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 CASE STUDIES 
​ 事例集 
​ 実習生・トラブル 

実習生・トラブル

自転車に乗っている間に財布を紛失...

日常

実習生が財布をポケットに入れており、自転車に乗っている間に財布を落としました。財布は無事見つかり、財布を拾って頂いた方へ組合スタッフ同行のもと伺いました。


(対応)

財布は分厚く、ポケットに入れると再度紛失する恐れがあったので、カバンなどで持ちあるように指導しました。また日本には遺失物法に落とし物を拾った方からの請求があれば遺失物の価格の5~20%の報労金を支払う必要があることも教えました。

実習生・トラブル

同じ寮で共同生活をするベトナム人とインドネシア人がトラブルに!

先輩のベトナム人(Aさん)と後輩のインドネシア人(Bさん)が共同生活していました。しかし、段々とお互いに不満を持つようになり、Aさんが「Bさんに対する悩み」を組合に相談してくるようになりました。


(AさんのBさんに対する悩み)

・掃除のルールで週2回するところ1回しかしない

・掃除の仕方を指導すると態度が悪かった

・台所の床を掃除しない

という内容でした。


(対応)

同じ国同士ではないので、言葉が十分通じず、文化の違いもあることからすぐに対応しました。まずはBさんの話を聞きました。

(BさんのAさんに対する悩み)

・遅くまで飲み会をしてうるさい

・インドネシア人(Bさん)が使用しているところは掃除しない


言葉がうまく伝わらないため、お互いが不満を募らせていたことがわかりました。そこで、まずは、共同生活を行うにあたり、掃除のルールは必ず守るように2人に指導しました。その後で、AさんBさんがそれぞれが相手に思っていることを伝えました。この様に少しずつ相手の思いを伝えて相手のことを理解してもらえるように対応していきます。

また、ルールを変えたい場合は、話し合いをして変更するので、思った時に相談して欲しいと伝えました。

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