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スタッフ紹介

​アン(顧客管理部)

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●みんなの「できる!」を信じた日本語指導


実習が1番、日本語は2番と考えて指導しています。実習生はたくさんの人の中から選ばれて採用された企業で実習を行います。
3年間の時間を無駄にして欲しくなく、将来を考えて欲しいと思っています。仕事を終えてからの勉強は大変ですが、定期訪問時には必ず日本語の勉強をしなさいと言ったり、プリントを持っていったりしています。勤務時間外にチャットで指導することもあります。実習生には自分の将来のためにN1を目指して欲しいです。中には日本語の基礎で、普通みんな合格するN4の試験に2回不合格だった実習生もいました。「勉強以外は出来るけど、勉強はできないので許してください」と言われました。それでも私は実習生を信じて、指導し続けました。企業様にも昼休みに協力してもらいました。3回目、その実習生はN4に合格でき、N3には1回目で合格しました。帰国前にはN2までも取得し、N4合格までの壁から驚くほどに日本語力が伸びました。


●成長を考えたサポートを考えています


例えば、実習生同士の考え方の違いやシフト時間が違っている場合の生活音(料理やドアの開閉など)でトラブルになることがあります。実習生の間で解決できないような内容には企業様と監理団体が間に入ります。みんなでこれからどのようにしたら良くなるか、正しい・正しくないはさておき、意見を出してもらい、みんなでルールを決めてもらいます。共同生活が出来ることは人としても成長できます。サポートをすることは当たり前のことですが、実習生の成長を考えたサポートができるよう心掛けています。

●文化や習慣の理解から


ベトナムの文化・風習の中で「女性の日」というものがあります。女性の平等性を訴える日として「国際婦人デー(3/8)」、「ベトナム女性の日(10/20)」があり“日頃の感謝を込めて男性が女性に花などをプレゼントする日”とされています。企業様にベトナムの文化・風習の情報を話すと、企業様の中にはその日、実習生にメッセージやプレゼントを送ってくれることがあります。文化・習慣を理解いただくことで仕事以外でのコミュニケーションが取れ、実習生も企業様の思いに応えようと仕事も頑張り、生活もよりスムーズになります。
 

​ヤン(顧客管理部)

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●実習生に対する思い

 

実習生たちは実習生になって初めて来日して、日本での生活や日本での仕事に関して色々な事を心配すると思います。入国後の

1か月間の講習で日本語や日本の文化等を勉強した後で、企業様に配属となりますが、3年間で実習生の在留に必要な書類関係はもちろん、日本での生活についてや、実習生の仕事に対する取り組み姿勢など、先に日本で働いているベトナム人の先輩としてサポートしますので、ご安心してお任せください。

 

また実習生が1年目から2年目に進むためには、必ず技能検定試験の基礎級に合格しないといけません。実習生には学科試験の

資料を配布して理解できるようにサポートを行い、実技試験については企業様で練習してもらえるようにしっかりと説明させていただきます。2年目の終わりに在留期間の更新を行い、3年目になると満了帰国の前に技能検定試験の随時3級の受験も必要に

なりますので、そちらも同じようにご案内させていただきます。

 

個人的にも、仕事以外の時でも実習生の日本語勉強の状況や健康管理がいつも気になり、相談があった時はもちろん、自主的にフォローもしています。特に実習生の将来の目的として、実習が終わった3年後、どのようになりたいのかを良く考えさせて、

必ず日本語能力試験を受験してN2レベル資格を取得できるようにサポートをします。実習生はどのようなことでもいいので気軽にご相談ください!

 

●受入企業様に対する思い

既存の企業様でも新しくお付き合いする企業様でも実習生制度に関してはっきり分からない企業様も、あるいは全然分からない企業様もあると思います。

 

監理団体の役割としても現在の実習生制度のことに関して、自分がしっかりと実習生の担当者として知識に身に付けてから、

企業様に理解していただくまでご説明しサポートをしております。

 

実習生を採用するためには、最初に現地面接かスカイプ面接にご参加していただき、企業様と一緒に候補者の人々から優秀な

実習生を採用していただきますが、彼らが会社の一員になれるようにサポートをします。

 

面接合格者が日本に入国してから3年間の実習を行って満了帰国ができるよう、また企業様から信用や信頼をいただくためにも、自分自身が実習生に対して企業様の要望にどうやって対応したら良いのかをいつも考えています。個人的には、特に実習期間の

3年を無事に満了帰国できるまでしっかりと仕事を頑張り、日本語の勉強にも努力してもらうように指導できるかを考えています。最後に、企業様は実習生のことに関してご不安があると思いますが、いつでもどんなことでも大丈夫ですので、お気軽にご連絡くださいませ。

 

●仕事に対する私のポリシー

 

【信用・信頼を得ること】

監理団体の実習生担当者として、企業様からも実習生からもいつも信用を得ないと、企業様と実習生をサポートする仕事が出来ないと思います。企業から頼まれること、実習生から相談事に関して、解決方法とサポート方法を良く考えて、速やかに対応するように努力しています。

 

【企業様の考えと実習生の目標を把握すること】

企業様の希望として、実習生を採用した後、必ず仕事を頑張って実習満了まで組合から対応してもらえるように、また同時に実習生も日本で実習する時に、仕事をしてお金を稼ぎ、貯金することができたり家族に送金したりすることができるようになど、監理団体の実習生担当者の役割は、企業様も実習生も双方がいつも安心できる環境を作ってあげることだと思います。

 

企業様、また実習生の皆さんに日本での仕事と生活がいつも楽しいものであるように、長くお付き合いができるように協力しますので、是非お任せください。

​張(顧客管理部)

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●実習生に対する思い

実習生は技術習得を目的に外国から来て、異文化の中で仕事、生活するのは大変なことです。しかし、将来のことを考えて、

自分がどの部分を伸ばしたいか、どんなところを成長させたいか、目標を立ててしっかり頑張ることが大切です。

 

社会活動に日本人とのコミュニケーションは大切で、誤解を避けるため、或いは今後両国の交流に架け橋として一翼を担うの

なら、日本語の勉強は欠かせないでしょう。実習1号、2号の3年間では、日本語能力試験2級(N2)に合格することは目標にしてほしいのです。更に、技能習得面では、技能検定試験の随時3級試験に合格し、確かな技術力を獲得していただきたいと思っています。

 

家族を離れて真新し生活に挑んでいる実習生には、受入企業をはじめ、監理団体である組合も全力を挙げてサポートしますので、悩みは一人で抱えずにぜひ相談してください。健康に十分に気を付けて3年後元気に家族のもとに戻ってほしいと願って

います。

 

●受入企業様に対する思い

外国人技能実習機構のホームページには、冒頭に「技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。」と記載があります。受入企業として、この理念をしっかりと理解していただき、実習生が単純な労働力ではなく、技術の移行対象者であることを認識して、実習生に適切な技能習得指導に臨んで頂きたいと思います。

 

実習生は母国を離れて、日本で生活するわけですから、仕事の面にはもちろん、生活面にもサポートが必要です。受入企業様にとって、言葉の問題、異文化の問題、価値観の問題などに遭遇するでしょう。しかし、当組合は企業様と一緒にこれらの困難に対応させていただきますので、ご安心ください。

 

●仕事に対する私のポリシー

 

1)適切な指導

実習法の主旨を理解したうえで、それに基づいて実習生、受入企業様に適切な指導を行います。また実習生の成長、企業の需要及びコンプライアンスの遵守に着目して、活動していきたいと考えています。

 

2)迅速な対応

受入企業様の要請、実習生からのリクエストにスピーティに対応いたします。特にトラブルの解決には、受入企業様への臨時訪問を含め、緊急対応します。

 

3)実習生と実習実施機関のパイプ役としての行動

実習生や受入企業様へ毎月1回の訪問を通じて、面談を実施します。双方の要望をピックアップして、適切な助言、アドバイスをもって、時に実習生を時に受入企業様に、パイプ役としての指導に臨みます。

 

実習生の皆さん、企業の方々、これからも長くお付き合いさせていただきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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